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膀胱炎(女性泌尿器科)

膀胱炎

膀胱炎はその名のとおり、尿をためる臓器である「膀胱」の粘膜に炎症が起こる病気で、大体は細菌によるものです。

「女性の5人に1人は膀胱炎」という報告もあります。


【膀胱炎の症状】

 

  • 「何度もトイレに行きたくなる」
  • 「排尿後に痛みがある」
  • 「残尿感」
  • 「尿が白く濁ったり、血が混じることがある
  • トイレに行ったばかりなのに、またトイレに行きたくなった
  • トイレに行っても行っても、まだ尿が残っている気がする
  • 尿の終わりに痛みがある

などです。

 

初期の膀胱炎の場合、トイレに行く回数が増えます。

110回以上もトイレに行ったり、排尿してもすっきりしない、残尿感が残る、尿が白く濁ったり、時には血が混じる血尿が出ることもあります。

また、排尿の最後の方や、排尿後に痛みを伴ってきます。

 

膀胱炎の痛みは、「しみるような痛み」が特徴です。

膀胱の中の表面は、柔らかい粘膜でできています。

膀胱の中に菌が入り込むと、細菌感染によって膀胱粘膜が傷ついて膀胱炎になり、膀胱の内側が敏感になっているために起こります。

膀胱炎が軽い場合、自覚症状がないこともります。

膀胱炎が悪化してくると、残尿感がひどくなり、何度も何度もトイレに行くようになります。

常に下腹部に違和感を感じ、はっきりとした痛みを感じることもあります。

さらに悪化すると、排尿時に焼け付くような痛み、残尿感がひどくなり、出血(血尿)をともなうこともあります。

膀胱炎がさらに悪化すると、腎盂腎炎や腎臓への感染が起こる場合があります。

膀胱炎の疑いのある症状が出た場合、早めに病院で受診しましょう。


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