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腰痛・肩こりにお悩みの方に【ニンニク注射ゴールド(ノイロトロピン)】

【ニンニク注射ゴールド】

   

 ◆ノイトロピン配合で、腰痛、肩こりなどの慢性的な痛みに効果!

 ◆ニンニク注射の主成分ビタミンB1で、疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性!

  

  ・ニンニク注射ゴールドの提供をスタートいたしました。腰痛、肩こりなどの慢性的な痛みに効果があります。

   ノイトロピンを配合することで、痛みに効果を発揮いたします。


【ノイトロピンとは?】

 ノイロトロピンの作用機序:疼痛治療薬

 腰痛症や関節痛では、痛みが起こることによって日々の運動が制限されてしまいます。また、神経が傷つくことによって起こる痛みに神経痛があり、神経痛ではピリピリとした痛みが続くようになります。

 そこで、これらの痛みを取り除く薬としてノイロトロピンがあります。ノイトロトピンの中身にはワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液というかなり特殊な有効成分が含まれています。

 

ノイロトロピンの作用機序

 痛みが発生すると、この時のシグナルはまず脊髄に伝えられます。その後、神経を通ることで脊髄から脳へと痛みのシグナルが伝えられ、痛みの部位やその強さが認知されます。つまり、痛みは脳で感じます。

 この時、脳の神経には「痛みを抑えるための神経」が存在します。痛みを和らげる神経であるため、この神経が活性化させれば、強烈な痛みを抑えることができます。専門用語では、この神経を下行性疼痛抑制系神経と呼びます。

 下行性疼痛抑制系神経は、神経伝達物物質の中でもセロトニンが関わる神経(セロトニン作動性神経)とノルアドレナリンが関わる神経(ノルアドレナリン作動性神経)の2つに分かれます。

つまり、この2つの下行性疼痛抑制系神経を強めることができれば、痛みを感じにくくさせることで鎮痛作用を得ることができます。

 

 ノイロトロピンの作用機序:下行性疼痛抑制系神経の活性化

  このような考えにより、痛みを抑える神経(下行性疼痛抑制系神経)の作用を活性化させることで多様な痛みを抑える薬がノイロトロピンです。

 ノイロトロピンの特徴

 鎮痛剤としては、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)やオピオイド系薬(麻薬性鎮痛剤など)が多用されます。NSAIDsは痛み物質であるプロスタグランジンの作用を抑制し、オピオイド系薬は麻薬が作用する受容体を刺激することで強力な鎮痛作用を得ることができます。

  それに対して、ノイロトロピンは「下行性疼痛抑制系神経の活性化」という、NSAIDsやオピオイド系薬とは異なる作用機序によって鎮痛作用を示します。これにより、炎症による痛みから神経痛まで幅広い痛みを抑えることができます。

  帯状疱疹による痛みは神経が傷つくことによって発生する神経痛です。これらの神経痛に対しては、NSAIDsは効果を示しません。また、オピオイド系薬などの強力な薬を使用するわけにもいかないため、ノイトロピンによって痛みを鎮めます。

 これら神経痛の他にも、腰痛症や頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症などの整形領域に対してもノイロトロピンは有効です。

 その有効成分はワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液と呼ばれます。ウサギの皮膚にワクシニアウイルスを投与し、この時にできる炎症部位から抽出した物質がノイロトロピンです。

  このような特徴により、多くの有効成分によって「痛みを抑える神経」の働きを強め、痛みを和らげる薬がノイロトロピンです。

 


ニンニク注射ゴールド

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