女性泌尿器科

女性の方も、思い悩まずお気軽にご相談ください

泌尿器科は女性にとって特に受診しづらい科とされてきました。

しかしながら排尿の問題は、女性にとって決してまれではありません。

やりたいことを我慢しない、いきいきとアクティブな毎日を
過ごすためにも、少しでも気になる症状がありましたら、
当クリニックへお気軽にご相談いただければと思います。

いわさ泌尿器科クリニックは、女性のみなさまの
QOL(quality of life:生活の質)の向上を願い、
プライバシーを尊重した検診・治療を行っております。

 

なお、ご来院の際は、尿をためてご来院ください。



女性泌尿器科 写真
●当クリニック内の様子はこちらでご覧ください

女性泌尿器科の病気

尿失禁尿漏れ頻尿(トイレが近い)、過活動膀胱排尿困難
間質性膀胱炎急性膀胱炎腎盂腎炎


そのほか健康診断で血尿を指摘され、尿路(腎臓、尿管、膀胱)に結石があるケースなどの診察も行っております。

また、プラセンタ注射等のご相談もお受けしております。


女性の性感染症のご相談に関しては、婦人科での受診をおススメしております。

こんな悩み、ありませんか?

下記のような症状がありましたら 当クリニックにご相談ください

●排尿に関するお悩み
・トイレが近い(頻尿)
・たびたび夜起きてトイレに行く(夜間頻尿)
・尿が漏れる(尿失禁)
・トイレまで我慢ができない(尿意切迫)
・尿の勢いがない、尿が出にくい(排尿困難)
・尿が出ない(尿閉)


・尿をしてもすっきりしない(残尿感がある)
・尿をする時に痛みがある(排尿時痛)
・尿をした後に痛みがある(排尿後痛)
・尿をする時に血がでる(肉眼的血尿)
・尿検査で陽性(尿潜血・タンパク尿)を指摘された
・膀胱炎が治らない、再発する 等

症状と治療


女性泌尿器科のいくつかの病気の症状と治療法等をご紹介します。


過活動膀胱

膀胱が勝手に縮んだり、過敏な動きをするために、尿が十分にたまっていないのにもかかわらず、急な尿意を起こしたり、夜中に頻繁にトイレに行く症状です。


40歳以上の男女の8人に1人が、過活動膀胱の症状をもっていることが、最近の調査でわかりました。

実際の患者さんの数は、800万人以上ということになります。

この中で、切迫性尿失禁がある人は、約半分でした。



腹圧性尿失禁

尿道を支えている骨盤低筋などの働きが弱まり、尿道をうまくコントロールできなくなり、くしゃみや咳、運動の最中などに尿漏れを起こします。特に出産を経験した女性の多くにみられます。

神経性頻尿(心因性の頻尿)

極度の緊張や、トイレのない場所に行く際の不安など。精神的な問題が原因で、頻尿や尿意切迫感が起こります。

感染症

尿道から細菌が入り、炎症が起こる病気です。頻尿、尿意切迫感の他にも、発熱や排尿痛を伴う場合もあります。

子宮内膜症

子宮以外の場所に、子宮内膜に似た組織ができる病気です。下腹部痛、頻尿、排水痛などが起こります。

膀胱結石

膀胱内に結石ができる病気です。頻尿の他に、血尿や排尿痛が出ることもあります。

膀胱がん

膀胱にできるがんです。痛みを伴わない血尿や、頻用、排尿痛、残尿感を感じます。

膀胱炎


膀胱炎は、男性よりも女性がなる確率が高い病気です。膀胱炎は、放っておくと、辛い痛みや高熱がでてしまうこともあります。また、腎盂腎炎やなどを引き起こす可能性があります。


膀胱炎の症状をきちんと把握しておいて、早めに対応することが大切です。膀胱炎の主な症状は、「何度もトイレに行きたくなる」、「排尿後に痛みがある」、「残尿感」、「尿が白く濁ったり、血が混じることがある」というものです。


初期の膀胱炎の場合、トイレに行く回数が増えます。尿意を感じて110回以上もトイレに行くようになりますが、排尿してもすっきりしない、残尿感が残ってしまいます。また、尿が白く濁ったり、時には血が混じる血尿が出ることもあります。


また、排尿の最後の方や、排尿後に痛みを伴ってきます。これは、尿の貯蔵庫である膀胱が、細菌感染によって膀胱炎になってしまい膀胱の内側が敏感になっているために起こる痛みです。膀胱炎が軽い場合、自覚症状がないこともあるそうです。


特に高齢者などは、違う症状で尿検査をしたら膀胱炎だった、ということもよくあります。膀胱炎が悪化してくると、残尿感がひどくなってしまいますので何度も何度もトイレに行くようになります。

 

プラセンタ治療(プラセンタ注射)

 

 胎盤のことをプラセンタといいます。プラセンタ療法とは、胎盤より抽出された有効成分を内服や注射、または皮膚に塗布していろいろな疾患の治療に使う治療法です。

 注射の薬剤としては、いわさ泌尿器科クリニックでは、ラエンネックを使用しております。

 

 胎盤は、1個の受精卵からおよそ10ヶ月で60~70兆個まで細胞を増殖させ、胎児を形成する臓器です。

 胎盤は、胎児細胞が増殖する過程で、様々な細胞増殖因子やサイトカインを合成し分泌しています。

 

 従って、胎児細胞の成長に必要な細胞増殖因子やサイトカインは胎盤においてのみ全種同定することが出来ます。

 その他、胎盤の中には、様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから注目されていました。

 

 とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、古くはクレオパトラ、マリー・アントワネットも好んで飲用していたと言われております。

 また中国でも不老長寿の薬、滋養強壮薬として古くから珍重されており、古き医学書にも紹介され、多数の漢方薬に配合されてきました。

 

 また、動物たちが、出産後胎盤を食べてしまうのは栄養に満ちた胎盤を食べて出産後の体力回復に役立てているのだと言われています。

  

 ◆胎盤の中に含まれている有効成分

具体的には、胎盤の中には、下記のような有効成分が含まれていることが分かっています。

タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、

様々な酵素、

各種成長因子

(肝細胞増殖因子、神経細胞増殖因子、上皮細胞増殖因子、

 線維芽細胞増殖因子、コロニー形成刺激因子、

 インシュリン様成長因子、インターロイキンなど)

 

 ◆医薬品としてのプラセンタ

 

 これらの、効能は医学の面でも応用され、日本でも、プラセンタの有効成分を抽出した注射薬が昭和30年頃より開発され、治療薬として使用されてきました。

 

 動物実験やその他から、細胞呼吸促進作用があり、細網内皮系を賦活し、創傷治癒を促進し、抗疲労作用があり、肝機能障害を改善する薬として、厚生大臣認可のもと医療現場で使われ現在も需要が継続しています。

 

 プラセンタ療法で使用する薬はこういった医薬品としてのプラセンタです。

 

 現在でも更年期障害や、肝障害の薬として、保険適応となっています。

 更年期障害の諸症状を改善し、肝機能障害の改善に優れた効果を発揮しますが、医薬品としての古 い歴史の中で、副作用が全くないことで知られています。

 ところが、副作用が少ない反面、効果が緩やかで治療結果を急ぐ医者達が敬遠し、一時的に忘れ去られた時期もありましたが、いろいろな疾患にゆっくりではありますが、確実な効果を現すため最近再び注目をあびています。

 

 古くから使われている薬で、効果はマイルドですが、数回の注射を繰り返すうちに確実に効果が現れてきます。

 

 特に疲れがとれる、よく眠れるようになる、肌がしっとりする、体調が良くなる等の効果は、2~3回の注射で効果が現れている人がほとんどです。

  

  日本での人由来プラセンタとして、ラエンネックがあります。

当院では、多くの患者様に注射を実施し、改善したという声をいただいております。

 

 ※ 当院でも対応が可能です。詳しくは医師にご相談ください。

 

  

 ◆プラセンタ療法の効果

 

プラセンタ療法は下記のような様々な疾患に効果があると言われています。

 

  • 疲れ、不眠、肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛、シミ、くすみ、肌荒れ、皮膚乾燥症、冷え性、しもやけ
  • 自律神経失調症、
  • 月経困難症、生理不順
  • アレルギー疾患(アトピー、喘息、リウマチなど)
  • 膠原病
  • 脳卒中後の神経麻痺
  • 肝機能障害
  • 胃十二指腸潰瘍
  • 免疫強化作用(風邪をひきにくくなる)
  • 更年期障害 (各種更年期障害の症状軽減)
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